借りぐらしのアリエッティー

今日は宮崎アニメの「仮暮らしのアリエッティー」のテレビ初公開を見ました。映画が始まった当初のテレビのコマーシャルで見ていた限りでは、絵はキレイだし、内容もきっと深いものになってるんだろうなと思っていました。
実際に見てみると、内容で、あれっ?と思うことがいくつもありました。母の寝間でみていたので、母はおふとんにもぐった状態で、ぼくは座って、インスタントのコーヒーミルクを飲みながら、見ていました。
アニメの「借りぐらしのアリエッティー」を見終わった後、にアニメの途中で、キャラクターが言っていた、「人間にみつからないようにして、暮らし続け、ほんの少しだけ物を借りてくらしていくの」という言動に対して母が放った言葉は「借りた物をいつ返すんや?」でした。
まぁあ、確かに、返さないのに借りぐらしはおかしいなと思いました。「借りぐらし」じゃなくて、移住民族みたいなタイトルの「仮ぐらし」にすべきだったのではないのかな、とぼくも思いました。それでも、絵的なクオリティーはなかなかのものだったとは、思いました。